スピリチュアルとフェミニズムの狭間で

スピリチュアルだけでは解決できないことについて綴ります

やっぱり休みました

前記事の続きです。

「今日は欠勤しよう」と固く心に決めていました。出勤したら、電車に乗ったら、外を歩いたら、私は何をしでかすかわからない。誰に?自分に、自分以外の人間たちに。

もう何度も欠勤してて、大量の汗や息苦しさの症状については上司に話してあります。この上司は理性的で優しさもあり部下たちの体調不良に理解もある女性です。私が心身ともに不安定なのはとっくに知っている(笑)ので、今回、欠勤の電話しても大丈夫でした。ホッとしました。

そういえば今まで勤務中、PTSDの症状なのか、汗が出て手汗や顔の汗をハンカチで一生懸命拭ってたこともこの上司にはバレてました。「結構ハンカチで手を拭いてらっしゃったので、ちょっと心配に思っておりました」とのこと。世の中、こういう上品で思いやりと理性のある人ばかりだと助かるんですけどね。

ただ今の職場は人手不足なので「明日は夕方からでもいいから出勤していただけないでしょうか」との申し出。遅番シフトのときは夜9時まで勤務なので、夕方から出勤してもやるべき業務はたくさんある。大丈夫といえば大丈夫。

私のあとに新しく契約社員が2人入ったんですが、体調不良になったり仕事に適応できなかったりで2人ともすぐに退職していきました。まあ無理もないと思います。この仕事はちょっと特殊な業界なので慣れるのが難しいと思う。私も業務の流れをいまだによく理解できてないことが多々ある。身バレしたくないので具体的に書けませんが。

なので何もできないポンコツの私でも一応「予備の人員」としてとりあえずその場にいてくれたほうがありがたいんだと。そんならしょーがない、出勤“してあげよう”かね…明日は。

体の奥から「助けて」という声が聞こえる。あの時の、18歳の私の声。部屋で1人でいるとき「私もうすぐ駄目になる」と呟く。そういうことばが口をついて出る。

私もうすぐ駄目になる。

昔の画家で長沼(高村)智恵子という人がいるんですが、この人も発病(発狂?)する直前こう言ってたらしい。「私もうすぐ駄目になる」

 

もうこんな生活したくない

憎しみとトラウマでワーワー泣き叫んだあと、何食わぬ顔をして仕事に行く。自分がバラバラに引き裂かれる感じです。もう、心底この生活に疲れました。大学生の時も同じだった。夜中までおばあちゃんの介護して(おむつ替え、ゲロの処理、胃ろうから経管栄養、なぜか唸ってるから痛いところや床ずれができてないか確認)、母親の愚痴聞いて、母親から罵倒されて、そのあと散々布団の中で泣いて、泣き疲れて眠り、目が腫れて顔が浮腫んで寝不足でフラフラの状態で身支度して、何食わぬ顔をして大学に行く。当然遅刻だらけですわ。大学では「あの人いつも遅刻か居眠りか欠席だよね。怠けてる」と後ろ指さされて噂になってました。みじめそのものだな。

昨日は、祖母の介護や親からの虐待、幼稚園児のときに痴漢されたことやその他たくさんの性被害セクハラを思い出し、泣き叫び続けて、手首を切ろうと暗い中でカッターを探しチッチッチッと刃を繰り出してみたり、ドアで首を吊ってみました。でもできませんでした。やはりカッターは痛いので切る気になれませんね。

泣き疲れて寝ました。

ひとしきり泣いたあとはいつも「今まで自分は何やってたんだっけ?ほんとに泣いてたんだっけ?」と突然わからなくなります。そしてクソババアSの「お前は仮病だ!泣けばいいと思ってるのか!怠けたいから具合悪いアピールしてるだけだろ!それは生理だからだ!自分によってるだけじゃないの笑笑」という嘲笑と罵声が、後ろから水をかけられるようにバシャーッとかかってきます。

 

もうこんな生活嫌だ。あの時大学を休学したかったのと同じように、今は仕事を辞めたい。退職したい。そして家から出ない。性加害者だらけの外には出ない。

今日は遅番のシフト。午前11時現在、そろそろ家を出ないといけない。上司に欠勤の電話をしようかどうか、迷ってる。

死体の独り言

また死にたくなっちゃった、いやもうとっくに死んでるんだよな。死体が寝たり起きたり食べたりしてるんですよ。死んでるというか殺されたんですけどね、私は。

またフラッシュバック。うつ病だった当時、毒母Sに「お前は仮病だ!怠けてるだけだ!うつ病てのは布団から全く起き上がれない人がなるもんなんだ!お前は動けてるじゃないか!」と言葉の暴力を振るわれ続け、私は本屋でうつ病の本、老眼でバカな年寄りにも理解できるように大きいイラスト入りのを買ってきてSと愚父に見せた。あのクソ夫婦、中身をまじまじと眺めて「ほんとだ…かおるの言うとおりだね…」だとよ。バカ丸出し。

死にたくなってさっき家を飛び出して(愚父はグーグー寝てる)マンションの敷地内のベンチに座ったが、寒いから帰ってきた。

おやじを叩き起こして「今までのこと謝れ!土下座しろ!」と問い詰めたいしすでに何度か叩き起こして問い詰めたこともあったが(しかしまだ土下座してない)もうめんどくさくなってきた。加齢臭が酷くなってきて近づきたくないし。

臭いくせに本人は非常に鼻が悪く、対して私は鼻が効く。何度か「かおるさん、鼻いいね。よく匂いがわかるね」と言われてきたし。

そうだ思い出した。私という子供を殺した殺人犯の臭いおやじと朝から晩まで顔を突き合わせているのにウンザリして無職生活をやめて仕事することにしたんだった。クソジジイ、テレワークで家にいる日が増えたんだよねえ。

仕事の上司(女性)は悪い人じゃないが指示が細かすぎて説明がくどい・長い。私を含む契約社員に瑣末なところまで必要以上に細々と注意する所がストレスになってきた。他の契約社員たちも同じように感じてるのがわかる…さっき仕事してる夢見ちゃったよ。夢にまで出るって明らかに仕事の人間関係のストレスが溜まってきてる証拠だね…

しかし少ないながら毎月収入があること、国民年金に加えて厚生年金を払えるようになったこと、家にいないで済むこと、仕事に打ち込むことでほんのちょっとだけ気晴らしになること…こういう利点があるから明日もまた出勤せざるをえない。

手取り20万以下だが無職無収入よりちょっとマシ。出生率が低下して若年層は減り続けるから年金制度は崩壊するのかな。厚生年金払ってても意味ないかもしれないが。老後への微々たる「足し」にすぎないですね。ほんとは死ぬまで家で寝てたい。電車乗りたくない。クソジジイと一日中顔突き合わせるより電車乗るほうがもっと苦痛。仕事は、まだおぼつかないところも多いが、入社して3ヶ月たってようやく慣れてきたから業務内容自体は苦痛じゃない。タッチタイピングまだできないんだよなあ…。

ああ、早く楽になりたい。だからほんとは死にたくないけど早く死にたい。外は性加害者だらけ、家は虐待・暴力だらけ。クソジジイ私に生前贈与しろや

クソババアSもSの弟も愚兄も愚父も早く私にお金返してほしい。

 

 

ウィメンズマーチ 感想

明日はかなり早起きしなきゃいけないのでウィメンズマーチには数分だけ参加して早く帰ってきました。

列の後ろのほうに加わったのだけど、さっそく近くに「トランス女性は女性だ」と書いたプラカード持ってる人がいてゾッとして疲れた。こういう人が女子トイレに入るせいでトランスじゃないただの男も平気で入れるようになるんですが…そうするとただでさえ取り締まりが難しい性犯罪がもっと増えるんですが…(自称トランス女性の)男ってそういう自分のことしか考えてないところがかなり「男らしい」ですね…笑

 

あとウクライナに関連させた内容のコールやプラカードで、あんまりフェミニズムっぽくなかったよ。列の中で日本の女性の権利に興味なさそうな外国人たちが英語で「NO WAR in UKRAINE」と書いたプラカード掲げてベラルーシがどうよロシアがどうのと叫んでいた。

 

とにかくなんとなく気疲れして疲れました。ただ前から気になってたイベントなので行ってみただけで満足。

国際女性デー

今日3月8日は国際女性デーということでウィメンズマーチ東京2022というデモが18:00から行われます。職場が都内にあり、時間的にも参加できるのでちょっとだけ行ってみようと思う。

正直、デモや集会なんてのはただの気休めなのかもしれない。世界各地でここぞとばかりにウクライナ侵攻に対するデモをやってるが、そんなことしてもプーチンにもウクライナの地にも何の影響もないんだよね。今この瞬間にもウクライナで爆撃されて避難所で生理用品が足りなかったり性暴力の恐怖に怯えている(あるいはすでに被害に遭っている)女性たちや女の子たちにとっては、デモの声なんかクソの役にも立ちゃしない。

それと同じでウィメンズマーチもクソの役にも立たんのかもしれん。しかし、数は力だ。ただでさえ女性より筋力が強いオスが、女性に対して束になって性加害してくる。それに対して今すぐどうにかできるわけじゃなく、無力感に苛まれる(私は悪くないのは分かってるけど)。

だけどもせめて、性加害に抗議する人間がこれだけいるってことを、ネットじゃなくて現実世界で生身の世界で物理的にアピールするのが2022年の3月8日たまたま都内にいる私にできること(できそうなこと)なんじゃないか?もはや自己満足だが、私は、気が向いた時に自分にできそうなことをしておきたい。おばあさんになってから後悔したくない。「若い時にできることをやっておいてよかった」と納得しながら死にたいから。うん、やっぱただの自己満足だね。

ウィメンズマーチの声明文ではトランスジェンダーを擁護している点が正直嫌なのだが、各々の細かい意見の違いを脇に置いておいて連帯する、つまり

“小異を捨てて大同につく”

女性に対する暴力をなくすためにはたまには他のフェミニストと連帯しようとしてみるのも悪くないだろう。あと声明文ではっきりオリパラを非難してるのは良いと思う。コロナ禍で女性が自死してるのに運動会してる場合じゃないだろ、日本も中国も。

ウィメンズマーチ、あんまり報道されないだろうがもしテレビやネットニュースで映像が流れたら私が写ってる…かもしれない。

 

 

鼻くそ男ばっかり

タイトルは比喩ではなく、オスって外でも平気で素手で鼻くそほじるやつが多くてびっくりする。汚い。

この間東京駅で見た光景…子供連れの夫婦がエレベーターを待っている。妻が赤ちゃんを抱っこして夫がその真後ろでベビーカーを押している。その男が素手で鼻くそほじってズボンに擦り付けて手を拭いてた。妻は前方を向いていて夫の様子には気付いてない。こんな不潔で行儀の悪いオスが自分の夫だったらと思うとゾッとした。妻の顔に泥を塗る恥晒しだよなあ。奥さんが気付いてないところでこういうことやってる。しかもその手でベビーカー押してる。

つくづくオスと入籍なんかしてなくてよかったと思います。妻帯ならぬ「夫帯」(ふたい、と読むべきか)することはウンコを抱え込むのもおんなじですわ。

うちの愚父もやってたりして…身だしなみや行儀についておやじにも普段から言い聞かせてますよ。「鼻毛出てるよ」「口、ゆすいだほうがいいよ」「電車ん中で足閉じない男が多すぎてむかつく。パパはちゃんと足閉じなさいよ」と。その場では「わかったよ」と答えてすぐに洗面所で口をゆすいだりしてるが、外でちゃんと行儀よくしてるかな…言い方に気をつけて言わないとすぐ逆ギレするからめんどくさいんだよなー。

私が毒母Sに虐げられてきたことやフェミニズムに目覚めて男嫌いなことを、おやじは知っている(というか3年間ずっと説明し続けてやっと理解した)ので私の言うことを一応聞くようになった。

おやじは皿洗い、床掃除、自分の服の洗濯(私はレディなので、もちろんおやじとは服を分けて洗濯してる)風呂の準備、ゴミ出し等々家事はせっせとやり、外に出る仕事のほかに二足のわらじで家でもずっと別の仕事して合間に家事やってて、こんなおやじでも日本男の中ではまだマシなほうなのだ。必要以上に父親の肩を持つつもりはないが、ネットや婦人公論や文春WOMAN等々で世の中の夫や父親の話聞いてると、ほんと、話にならない論外ばっかりだな…。

あ、うちの父親の悪いところは、部屋数の足りない家しか買えなくて毒母Sに個室を用意しなかったことです。Sはずっとリビングで寝起きしてて、そのストレスのせいで頭がおかしくなったんだと思うんだよね。そして私を虐待し始めた。このことを考えるとSを「かわいそう」と思ってしまうのだが、もうSも父親も救いようがない、この夫婦は救いようがないと諦めてます。